第56回スターゼンカップ日本少年野球春季全国大会 ベスト8
edit 2026.03.31

野球心

ベースボールクオーレ

 

野球心は、武田・田井を中心に

水口代表との

トーク形式でブログを

お届けしています。

 

スターゼンカップ
第56回日本少年野球

春季全国大会において

兵庫夙川ボーイズはベスト8という

結果をおさめることができました。

 

今大会に臨むにあたり

どこまで戦えるのか正直なところ

未知数のチーム

 

冬の厳しいトレーニングと

基礎練習を

一つひとつ乗り越える中で

確実にチーム力の向上は

感じていました。

 

一方で

昨年の兵庫県秋季大会では悔しい

そして無惨とも言える

結果に終わりました。

その経験が、指導者・選手双方に

大きな“気づき”と“スイッチ”が

入ったような気がします❗️

 

特に大切にしてきたのは

バッティングの基礎

そして

ピッチングにおける

下半身と上半身の連動です。

 

目先の結果にとらわれず

繰り返し徹底して

取り組んできたことが

ようやく形となり

選手たちの中に身についてきたと

感じています。

 

 

水口代表も

バッティングやピッチングにおける

身体の使い方を

本当の意味で自分のものにするには

長いスパンで取り組むことが大切」

と話しています。

 

その言葉通り

日々の積み重ねが

今回の結果につながりました。

この経験を自信に変え

さらなる成長へと

つなげていきたいと思います。

 

1回戦

兵庫夙川ボーイズ 対 江戸崎ボーイズ

10-4

2回戦

兵庫夙川ボーイズ 対 岡崎中央ボーイズ

7−0

兵庫夙川ボーイズ 対 熊本西部ボーイズ

3-2

兵庫夙川ボーイズ 対 岐阜中濃ボーイズ

7-8

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

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