第56回スターゼンカップ日本少年野球春季全国大会 ベスト8
edit 2026.03.31 cached 2026.04.08

野球心

ベースボールクオーレ

 

野球心は、武田・田井を中心に

水口代表との

トーク形式でブログを

お届けしています。

 

スターゼンカップ
第56回日本少年野球

春季全国大会において

兵庫夙川ボーイズはベスト8という

結果をおさめることができました。

 

今大会に臨むにあたり

どこまで戦えるのか正直なところ

未知数のチーム

 

冬の厳しいトレーニングと

基礎練習を

一つひとつ乗り越える中で

確実にチーム力の向上は

感じていました。

 

一方で

昨年の兵庫県秋季大会では悔しい

そして無惨とも言える

結果に終わりました。

その経験が、指導者・選手双方に

大きな“気づき”と“スイッチ”が

入ったような気がします❗️

 

特に大切にしてきたのは

バッティングの基礎

そして

ピッチングにおける

下半身と上半身の連動です。

 

目先の結果にとらわれず

繰り返し徹底して

取り組んできたことが

ようやく形となり

選手たちの中に身についてきたと

感じています。

 

 

水口代表も

バッティングやピッチングにおける

身体の使い方を

本当の意味で自分のものにするには

長いスパンで取り組むことが大切」

と話しています。

 

その言葉通り

日々の積み重ねが

今回の結果につながりました。

この経験を自信に変え

さらなる成長へと

つなげていきたいと思います。

 

1回戦

兵庫夙川ボーイズ 対 江戸崎ボーイズ

10-4

2回戦

兵庫夙川ボーイズ 対 岡崎中央ボーイズ

7−0

兵庫夙川ボーイズ 対 熊本西部ボーイズ

3-2

兵庫夙川ボーイズ 対 岐阜中濃ボーイズ

7-8

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

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