強打者が実践する 股関節の使い方 
edit 2026.06.29

野球心スピンステック

強打者が実践する 股関節の使い方とは!

 

股関節移動が良いと

バッティングで得られるメリット

 

* 下半身主導でスイングできる
手打ちになりにくく、飛距離が出やすい。

 

* 回転スピードが上がる
股関節がスムーズに回ると腰の回転が速くなり、
打球速度が上がる。

 

* 軸がブレにくい
変化球や内外角への対応力が向上する。

 

自主練習に効果発揮です!

・自宅でも手軽に練習できる

・試合に行く前のウォーミングアップにも最適

・試合前の感覚づくりにも使える

・一人でも継続しやすい

・繰り返すほど身体が覚える

 

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いい打者は、軸をしっかりしてます。

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

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