兵庫夙川ボーイズ 兵庫県大会 春夏連覇!
edit 2026.06.24

今回の大会

高校野球の恩師から

いただいた言葉を思い出しました。

 

大会はベスト8まではこれまで

積み重ねてきた練習の成果が試される。

 

しかし、ベスト4になると

実力だけではなく、運や見えない力が作用することもある。

今回の大会を通じて、その言葉の意味を改めて実感しました。

 

兵庫夙川ボーイズは

まさに“ワンチーム”

 

ベンチにいる選手、スタンドで応援する仲間、指導者や保護者の皆さん、関わる全員の想いが一つになり、その力がグラウンドでプレーする選手たちへ届いているように感じ技術や努力だけでは説明できない、仲間を信じる力やチームの絆。

 

そんな見えない力が背中を押してくれた大会だったと思います。

 

改めて、野球は一人で戦うものではなく、みんなで勝ち上がるスポーツなのだと強く感じました。

兵庫夙川ボーイズのワンチーム精神これからも!

 
野球心スタッフ武田の Instagramのコメントです。

      ⬇️

 

兵庫夙川ボーイズがエイジェックカップ第57回選手権大会兵庫県東支部予選において優勝することができました🥇

 

春に続き夏も制覇💥

春夏連覇は兵庫夙川ボーイズ史上初‼️

 

春の全国大会を終え最初は雰囲気よかったものの、徐々に雰囲気もチーム状況も右肩下がりに。。。
そこに追い討ちをかけるように怪我人が続出😥

 

さすがにこの夏は厳しいかも、、、と思いながらも選手たちを鼓舞し、
「必ず春夏連覇するぞ」
と臨んだ今大会。

 

初戦はコールド勝ち発進できたものの、
そこから大苦戦。
2回戦は最終回にひっくり返し逆転勝ち
3回戦も最終回に追いつきタイブレークで勝ち越し勝利
決勝戦もタイブレークで4番がタイムリーでサヨナラ勝ち

子供達の執念と精神面での成長を感じさせられた大会でした。

 

決勝サヨナラの瞬間、涙がわけわからんくらい溢れて来て、知らん間にプレッシャーを感じてたのかなと終わってから気づきほっと一安心😮‍💨

 

この優勝は本当にチーム全員で掴み取った優勝🥇

 

何よりメンバー外れても、声を枯らしながら必死に応援してくれてた3年生2人のためにも全国へ行けてよかった😭

ただここからが勝負。

 

兵庫夙川ボーイズ Instagramこちらから

 

カテゴリー
この記事をシェアする
検索フォーム

プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

最近の投稿
カテゴリ一覧
アーカイブ

シェアする
トップへ戻る