自分の体重を利用して飛ばす 下半身動画
edit 2015.07.03

野球心水口です

本日の動画

野球心で かなり元気のいい生徒の動画です

最初のころ 元気が有り余ってバットを全力でスイングする力

 

GOOD

 

これに バッティングバランスがついてくれれば

いい選手になりますね

 

 

 

特に2スイング時は 先にバットが動いて(上半身)から下半身が動いていますね

 

いわゆる手打ちです

 

しかし これはどうしてもボールを打ちたい気持ちが強いと器用な手に頼ってしまいます

 

そこを 下半身始動に切り替えるトレーニングを行う必要ありですね

 

 

最初の動画は 軟式での去年の動画です バットも小学生用の軟式バット

2番目の動画は 今年の硬式バット(高校生用使用)です

最初のころは重い重いと 何回も言っていましたが

 

なれるということはすごいですね

 

また彼は小学生

 

子供の成長はすごく早いですね

 

早く吸収する力がある分

 

難しいですが

私たちも慎重に 成長を見る必要ありですね

 

子供たちに教えられます

 

バットを振りにいく前に左股関節に体重が乗っているのがお分かりになるかと思います

 

自分の体重を利用する=下半身の使い方ですね

 

彼もまだまだ成長途中ですが ガンガンスイングして欲しいですね

 

頑張れとらい

 

しかしまだスイングスピードは

 

これからだ

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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