スローイングで悩んでいる選手達にお役にたてればと思います
edit 2016.06.29

野球心水口です

スローイングに悩んでいる方いると思います。

 

スローイングは悩めば、悩むほどおかしくなります。

 

しかし

 

考えないで投げようとするほど

意識してしまいます。

 

メンタルですよね。

 

ではどうすればいいのか?

 

野球を始めた時、足の上げ方は、腕の振り方など考えたでしょうか?

 

おそらくいかに真っすぐに投げるかを、自分なりに考え

 

練習したと思います。

 

その気持ち大切にしてください。

 

いい回転のボールが投げれる・真っすぐ投げれる

 

イコール

 

いい投げ方が出来ているということですよね。

この動画ご覧ください。

 

 

野球心ボールは、軽くて、柔らかい素材で出来ているので

 

いい投げ方ができると

 

自然といい回転で、真っすぐ投げれるようになります。

 

スクリーンショット (100)

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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