バッティングバランス
edit 2014.06.13

みなさん 今回はバッティング時における いいバランスでスイングできているかどうかの基本をお伝えします

いいバッターはきれいでかっこいいバッティングフォームしてますよね    いい打球を飛ばす しっかりしたスイングで振りきれる これはスイングの仕組みの中で理にかなっているからできることです

そのようなバランスのいいスイングができるのか気になるところですね

最初のフォームは誰が見ても フィニッシュの形がよくないのが 分かると思います ボールを当てにいってしまう時によく起こるフォームです

2枚目のフォームは バランス的にいい形になっています(ちょっと顔が上がり気味ですが)(笑) しっかり振り切ってますよね

何が違うのか 見た目にはお分かりになると思います しかし言葉に出して説明するとなると なかなかシンプルに言いずらいですよね 
ではシンプルに説明します

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漢字の 入る  人  この2文字で説明できます 1枚目は 入るの文字  2枚目は人という文字

この文字2つでバランスがいい 悪い説明できます

あと体のある部分を意識することにより バランスが良くなりますが

これは野球心に来ている生徒さんわかりますよね

忘れていたら説明します

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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