癖というのは 意識革命で・・・・・
edit 2015.08.31

野球心水口です

夏休みも、終わり最後の追い込みで、

 

夏休みの宿題

 

お尻に火が付いたように、行っている生徒たち

宿題、終わりましたかね。

 

9月からの、学校生活 野球の練習、頑張ってください。

 

今回の動画は

 

 

現在、野球心では、バットを立てて打つことを

目標にしている、生徒が多いです。

 

 

しかし、これが難しい。

 

 

自分では、バットを立てる意識はしているのに

いざ、動画を見ると、バットが下がっている。

 

最初は、バットが下がっているのに、ショックの表情

 

ここで何が必要か

 

出来なくても、何百回、何千回も繰り返すこと

癖を修正することを、意識する

 

 

意識革命ですね。

 

 

彼は、小学6年

今年の2月ごろの動画です。

 

https://youtu.be/dxDcW4Bzong

 

トップから打ちに行くとき、バットのグリップが お臍あたりまで、下がっていますね。

何回も、修正しようと頑張っていますが、なかなか難しそうでした

 

長いプランで考え、それを徹底的に修正

かなりの意識が必要です。

 

根気比べですね。

 

出来ない自分に腹が立っていたと思いますが

彼は、黙々と頑張りました。

 

ちょっとずつですが、打ちに行くときに

下がらなくなってきました。

 

https://youtu.be/-Iih3naKYOg

 

まだ、ちょっと下がっていますが、理想を高く頑張っております

 

 

意識することは、難しいことです

すぐに忘れてしまいます。

 

彼は、忘れずにこの半年間

やり続けました。

 

 

 

その結果

 

 

最近、ホームランが出だしましたとの報告を受けております。

 

意識革命

大切ですね。

 

頑張れ しんぺい。

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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