スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会兵庫県東支部準決勝
edit 2026.03.25

野球心

ベースボールクオーレ

 

野球心は、武田・田井を中心に

水口代表との

トーク形式でブログを

お届けしています。

 

このたび

兵庫夙川ボーイズが

全国大会への出場を決めました。

出場するのは

ボーイズリーグ主催の

スターゼンカップ。

 

兵庫県代表としての挑戦となります。

準決勝は、「勝たなければならない」

という大きなプレッシャーの中で

選手たち全員が本当によく頑張りました。


その重圧に打ち勝った経験は

これからの大きな糧となり

確かな自信へとつながっていきますね!

 

 

第56回日本少年野球春季全国大会兵庫県東支部準決勝

兵庫夙川ボーイズ VS 甲子園ボーイズ

(準決勝)

【ボーイズリーグ】兵庫夙川が猛打の14得点で決勝へ

 圧巻の攻撃だった。

兵庫夙川は2点を追加した

5回無死二、三塁で4番・古谷が

3回の先制二塁打に続き、2点三塁打。

さらに1死一、三塁からは代打・酒井が

「いい流れに逆らわないように」と

2点二塁打を放つなど点差を広げた。

 

 

 なおも攻撃の手を緩めず

1死満塁で再び古谷に回ってきた。

走者一掃の二塁打を放った主砲は

「みんながチャンスをつくってくれたおかげ」

と仲間に感謝。

この回、打者18人で

13得点し勝利をたぐり寄せた。

 先発・市川は「

外角低めのストレートがよく決まった」と

4回まで1点リードを無失点で守り抜いた。

大量援護をもらった5回は

齋藤、岩本が封じてコールド勝ち。

冨田主将は「この勢いで絶対に代表になる」

力を込めた。

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

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