真砂軟式野球クラブ
edit 2025.04.06 cached 2026.04.06

真砂軟式野球クラブの運営方針と

仮入部申込受付開始時期につきまして

 

・掲載内容

4月からの新年度を迎え

新たな学校生活が始まる方も

たくさんいらっしゃることと

思いますが

西宮市の地域クラブ活動である

「プレみや」の活動開始時期も

少しずつ近づいてきてまいりました。

 

学校部活動の入部申込も

始まることもありますので

当クラブ「真砂軟式野球クラブ」の

運営方針と仮入部申込受付開始時期

(※現時点では4月中旬頃を予定)について

お知らせいたします。

 

【運営方針】

当野球クラブは

勝利至上主義を目的としたチームではなく

生徒たちが地域で継続して野球に

取り組める環境を提供することを

目的としています。

 

また、技術向上だけでなく

人間性・協調性・礼節を育むことを

重視します。

 

当クラブは7月頃(真砂中学校野球部の活動終了後)からの活動開始を予定しておりますので、

新1年生は本年4月に中学部活動へ入部いただいても問題はございません。

 

【申込受付開始時期】

真砂軟式野球クラブの仮入部申し込みにつきましては現時点では4月中旬頃に「野球心ホームページ」内の申し込みフォームからの募集を予定しております。

 

※募集の詳細につきましては4月中旬頃の仮入部申込受付開始時に改めて発表いたします。

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

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