野球心
ベースボールクオーレ
野球心は、武田・田井を中心に
水口代表との
トーク形式でブログを
お届けしています。
このたび
兵庫夙川ボーイズが
全国大会への出場を決めました。
出場するのは
ボーイズリーグ主催の
スターゼンカップ。
兵庫県代表としての
挑戦となります。
今回は
その決勝戦の試合内容を
お伝えします。
中学野球は
本当に何が起こるかわからない――。
試合序盤から一進一退の攻防が続き
スタンドで見ているこちらも
思わず息を呑む展開。
「緊張しすぎるやろ…」
と感じるほどの
手に汗握る一戦となりました。
走塁の大事さを改めて感じる
試合でした。
よく頑張りました。
全国大会いい経験になりますように!
兵庫夙川ボーイズ VS 兵庫西宮ボーイズ(決勝)
中学生の部・決勝 兵庫夙川ボーイズ8ー6兵庫西宮ボーイズ
兵庫夙川が13安打8得点で逆転優勝。
2度のビハインドをひっくり返した冨田主将は
「最高の気分!」と仲間の気持ちを代弁した。
3番打者の一発がチームを
勢いづけた。
1点リードの2回2死二塁、
倉地が変化球をフルスイング。
「打った瞬間
『あっ、来た』という感じ」。
50メートル6秒6の
俊足を飛ばして
ランニング2ランで
リードを広げた。
一時逆転を許した4回は
小技で見せた。
1死二塁から4番・古谷が
「後ろにつなぐ気持ちで」
同点の右前打。
相手守備の乱れに乗じて
三塁を陥れると
続く冨田が初球で
スクイズを決めた。
「サインを見て体が震えた」。
主将は冗談めかして振り返ったが
きっちり転がし決勝点を奪った。
初出場の前回(第49回大会)は
堂々の準優勝。
冨田は
「一番のチームになりたい」と
わずかに及ばなかった
“あと1勝”に目標を定めた。

