井上広大 阪神タイガースから千葉ロッテマリーンズに移籍
edit 2025.12.11 cached 2026.01.06

野球心

ベースボールクオーレ

 

野球心武田・田井が中心となり

水口代表とトーク形式で

ブログやってます。

 

先日、井上広大選手が野球心を訪れ

水口代表と

久しぶりのバッティング談義に

花を咲かせました。


井上選手は、水口代表が

阪神タイガース一軍打撃コーチとして

指導していた時代に

ともに戦ってきた選手の一人。                              

                                   

当時から水口代表は


「彼は本物のアーチストやで」


と語るほど

その才能を高く評価していました。

さらに不思議な縁もつながります。


水口代表は

オリックス時代に

T-岡田選手が

ホームラン王を獲得した際の

1軍バッティングコーチ。


T-岡田選手選手も

野球心に来てバッティングしてました。 

 

2013年です。

若いですね!                       

                     

ともに履正社出身                                   

井上選手が甲子園で優勝した時の

メンバー2人が野球心出身 

何か縁があるのかも!

 

当日は、野球心のバッティング施設で

インコースの捌き

下半身の連動

胸郭の使い方

軸に対する捻転


水口代表が構築してきた

最新のバッティング理論を交えながら

深い対話と実践が行われました。                               

               

そして近々

オリックス・バファローズ

堀選手

野球心を訪れ

水口代表から

バッティング理論を学ぶ予定です。

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

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