野球心練習法
edit 2013.11.06 cached 2022.03.15

野球心水口です

野球心での練習方法の一つを紹介します
私は 常日頃から生徒達に下半身の使い方
特に股関節の移動の練習を伝えております
下半身は上半身の倍以上の力があります
しかしながら バットを握るとバットの近くにあるのが手になってしまうので どうしても先に腕を使って振ってしまいます
そこで腕を使って振りすぎてしまうと 安定が悪くなるようにしてしまえば いいのですから
下半身が安定しないものを使えばスイングバランスが良くなります
そこで野球心ではこのような形で練習しております

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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