バットのヘッドを立てる
edit 2014.09.24

野球心水口です

バットのヘッドたてる動作

簡単そうで難しいのです

 

野球心の生徒には      小学生低学年にも

 

野球心の

バッティングの仕組みを 伝えています

 

そんな低学年に

 

教えて  どうすんねん

思われる方  いますよね

 

 

しかし

 

学校は 小学生であれば 算数 国語 理科など  低学年から ちょっとずつ勉強します

 

 

野球でも 低学年から

ちょっとずつ バッティングの仕組みが 分かれば

 

野球も面白くなり

興味を持ちだします

 

実際

 

小学1年 2年  3年生たちに    根気よく伝えていると

マシンでバッティングで   フライを打ち上げた時

 

どんな形で当たった?

 

聞くと?

 

 

バットのヘッドが下がったーーー     と

大きな声で  残念がります

 

この一言

 

大きな収穫です

 

じゃーどうすればいいと聞くと真剣な顔で

バットのヘッドを立てる動作をします

 

しかし

この動作

 

なかなかできません

 

プロでも  もがきながら 悩みながら      ヘッドを立てる練習しています

 

バッティング練習で

 

 

       こすった打球が出た時

 

要注意ですね

 

ここで1つ

 

どんな形でもいいから

 

一度 当たった瞬間 バットのヘッドをたてる 意識

 

もったら どうでしょうか

 

野球心でも  バットのヘッドをたてることを

オリジナルの練習で行っております

 

一つ紹介します

出来そうで  できない練習です

チャレンジしてはどうでしょうか

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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