野球心での目標 低学年が高学年のボールを・・・
edit 2015.01.22

野球心水口です

現在 春からの試合に向けて

 

生徒の皆さん

 

バッティング打ち込み中です

 

この冬の打ち込み大切です

 

 

この間小学3年生の生徒さんのお母さんから

 

ラインで

 

打ちました・・・・・との連絡

 

小学3年生なので 3年生の試合かなと思ってしたが

彼の目標は上級生のボールを打つことです

 

 

お母さんのラインのメッセージから見て

 

 

ひょっとして 6年生のボール打ちました?

と返信したら

 

もちろん

 

とのメッセージ

 

彼は野球心が始まってからの生徒

 

当時は小学2年生 今は小学3年生

 

この期間かなりの打ち込み

 

最初はスタンドティーとトスマシンからのスタート

 

 

http://youtu.be/enXbOFGTWcU

 

それから 何か月がたち マシンのボールを打つことができるようになりました

まずは 前からくるボールに慣れること

 

かなりバッターボックスから離れて立っているので

 

まだ 下半身の使い方はできていません

 

 

http://youtu.be/yRJl4IwKrXQ

 

次の動画は 最近の動画です

 

まだまだですが 股関節を使う動作は

 

いい感じになってますね

 

これからどんどん進化していってほしいですね

 

 

野球心での目標は 最初に一番大切な基本練習を行い

 

いろいろな段階をクリアーしながら

 

ゲームに対応できる反応練習を行います

 

 

そして

 

 

小学低学年は高学年生のボールを打てるように

 

中学1年生は 中学3年生のボールを打つ

 

中学3年生は 高校3年生のボールを打てるように

 

これを目標にしてます

なかなか難しいことですが 生徒たちとともに頑張っていきます

 

他の生徒さんからも

この間も野茂カップで優勝しましたとの

 

お父さんからのメール

もうちょっとで MVPだったらしです

 

みなさん練習すればしただけの結果が出ること

 

これを合言葉に野球少年たち

 

頑張りましょう

 

 

 

http://youtu.be/ZJOBQiYo8Z0

 

IMG_2094

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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