新中学1年生
edit 2014.04.07

野球心水口です

小学生の間 軟式を打っていた生徒が 硬式にどんどん移りだしました

タイガースジュニア  西ノ宮選抜代表 軟式世界大会の大阪代表4番

いろいろな生徒が硬式に移ってます

よく父兄の方に軟式 硬式どちらがいいか効かれるときがあります

私は どちらでもいいですよ とお答えします

彼らがいかに真剣に野球に取り込むことができるか

が大事なことです

私自身 中学は軟式野球でした   またちゃんとした野球は中学からでしたので

野球始めるに早い遅いは関係ない ただし中学からはかなり真剣に野球に取り組んでましたね

硬式 軟式どちらでも生徒さんのやる気次第ですと常に言っています

この映像は 4月から中学生になる小学6年生の時の 10月の映像です

バットを内からだすことを意識してます

<pre>http://youtu.be/XY_UecliTxc

ここで一つ 試合でサードゴロ ショートゴロを常に打ってしまう打者

そういう打球は打ちたくないですよね そのような打球が出てしまう打者は

だいたい 捕手寄りの肩が先にでてしまいます そこからはスイングの修正は効きませんので

あてにいってしまう姿になります ではどうすればいいのか色々な練習方法がありますが

一つ わざと 練習でドアスイングでのサードゴロ ショートゴロを打ちます

ではその打ち方以外のスイングをするとどうなりますか 意識することにより

違った打球がでるはずです そこから いろいろ試行錯誤しながらバッティングする

このような簡単な練習方法もありますよね     ご参考にと思います

野球心では いかにドアスイング(捕手寄りの肩が出ないよう)にならないように色々な練習方法を

行いながら生徒たちが頑張ってやっております

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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