真砂軟式野球クラブの仮入部申込受付開始のお知らせ
edit 2025.09.13 cached 2026.04.16

真砂軟式野球クラブの仮入部申込受付開始のお知らせ

 

掲載内容

真砂軟式野球クラブは26年7月頃(真砂中学校野球部の活動終了後)から一緒に

活動を開始する部員を募集します。

 

真砂軟式野球クラブの仮入部申し込みにつきまして、「野球心ホームページ」内の申し込みフォーム

(下記リンク)からお申し込みください。

 

申し込みにつきましては先着順ではなく、部員数に定員もございません。

 

※当クラブは7月頃からの活動開始(真砂中学校野球部の活動終了後)を予定しておりますので、

新1年生は本年4月に中学部活動へ入部いただいても問題はございません。

 

以下、募集概要となりますので、必ずご一読いただいた上で申し込みください

 

野球心 仮入部申し込みフォーム

 

※野球心ホームページ内の応募受付フォームに遷移します。

※申し込み後、野球心事務局(0798-20-7670)より申し込み確認のお電話を差し上げます。

 

【運営方針】

当野球クラブは勝利至上主義を目的としたチームではなく、生徒たちが地域で継続して野球に取り組める環境を提供することを目的としています。

また、技術向上だけでなく、人間性・協調性・礼節を育むことを重視します。

 

【入部対象者】

申し込みにつきましては先着順ではなく、部員数に定員もございません。

 

・真砂中学校の在籍野球部員

(新1・2年生)

・真砂中学校の生徒

(新1・2年生)

・今津中学校の在籍野球部員・生徒

(新1・2年生)

 

※浜脇中学校の生徒につきましては、浜脇中学校を拠点とする地域クラブ「浜脇クラブ」様が定員で埋まっている場合のみ、当クラブにて受け入れを行います。

 

※当クラブは、地域クラブが立ち上がっていない中学校区の受け皿となるべくチームを立ち上げた経緯がありますので、現時点では上記2中学校の野球部員・生徒を対象とさせていただきます。

なお、上記以外の中学校の生徒につきましては、応募状況をみながら応相談となります。

 

 

【活動概要】

※練習参加は自由です。参加を強制するものではありません。

練習場所:真砂中学校グラウンド(予定)

活動時間:(平日:月・火・金)

17:00~19:00 週3回

(土曜)

12:00~15:00 週1回

 

※その他、土日祝を中心に練習試合や大会への出場を予定しています。

祝日及び夏休みなど長期休暇期間のほか、冬季期間については活動時間が変更となる場合があります。

 

入会金 :5,500円(税込)

月 謝 :5,500円(税込)

 

※前月の20日迄に指定口座にお振込みとなります(振込手数料はご負担ください)。

※退部される場合、毎月20日までのお申し出にて、当月内での退部となります。

 

活動開始:真砂中学校野球部の活動終了後(6月末から開催される市総体で敗退後、新チームとして

始動するタイミング)に地域クラブとして活動を開始し、9月に予定されている新人戦に

出場する予定です。

 

保 険 :スポーツ安全保険(加入区分A1、年額940円)

補償内容はこちらからご確認ください。(リンク)

※西宮市のQ&Aにも記載のある保険になります。

https://www.nishi.or.jp/bunka/tiikiclub/puremiyae/QAzenpan.html(リンク)

 

※活動中の負傷及び事故等の対応に関しては、加入するスポーツ安全保険の補償金額の範囲に限ります。

 

来場方法:真砂中学校グラウンドでの活動時は自転車での来場、車による送迎での来場は可能です。

※校内の駐車場は利用できません。

 

その他 :活動にあたっては練習・試合ともに基本的に現地集合・現地解散となります。

 

遠征・大会等については都度実費を請求することがあります。

 

◯チームで斡旋し購入いただくもの ※金額は予定です

・試合用ユニフォーム(上)

7,800円(税込)

・帽子

3,500円(税込)

 

◯各自でご用意いただくもの ※中学部活動で使用していたものをお使いいただけます

・試合用ユニフォーム(下)※白色

・アンダーシャツ ※紺色

・ストッキング  ※紺色

・ベルト ※紺色

・グローブ

・スパイク(金属刃のもの) ※白色

・練習着

 

※ヘルメット・バット・ボール・捕手道具等はチームで用意いたします。

 

お問合せ:野球心事務局

0798-20-7670(平日13時~18時)

不在の場合は折り返しご連絡差し上げます。

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

               

引退後は打撃コーチとして、オリックスバファローズ1軍打撃コーチとして坂口智隆・T-岡田など数々の選手を成長させた。
コーチ退任後、有料会員制の「水口栄二の野球教室 ― 野球心」を開講。
さらには兵庫夙川ボーイズを立ち上げ、チームを全国大会へと幾度も導く。
これまでに甲子園球児、さらにはプロ野球選手も輩出するなど、確かな指導力で多くの才能を育んできた。

2023年には阪神タイガースの一軍打撃コーチとして11年ぶりに現場に復帰。18年ぶりレギュラーシーズン最高勝率や2023年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ及び2023年の日本シリーズ制覇に一軍打撃コーチとして大きく貢献。

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