野球心野球教室ブログ

中学3年高校野球に向けて

2013年11月13日 | 活動報告

野球心水口です
今回は中学3年生の映像を見ていただきます
体の使い方で左股関節への体重移動も変わってきたのですが
それよりも 目線の動きに注目していただきたいと思います
最初の動画の目線より後の動画の目線のほうが上下の目線ぶれがないのがわかります
足を上げる すり足どちらでもいいのですが トップに入ってからの目線が上下にぶれてしまうと 自然とボールもわからないうちに目線のぶれが生じてミート率も悪くなります
特にゲームになると バッターボックスも足場が悪く余計目線がぶれてしまいます
やはり ボールの見方大切ですね
後の動画ではまだインパクトからの顔の起き上がりがあります

これから先これを話し合いながら高校野球に向けて ガンガン冬季トレーニングに入ります
冬場どれだけ練習するかによってシーズンに入ってからの差が出てきますね

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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