野球心野球教室ブログ

バッティングでの股関節の大切さ

2013年10月13日 | 活動報告

野球心 生徒 中学3年生の動画です 最初は8月の映像です
内転筋(内もも)をしめる意識が強すぎて ステップしてからのスタンス幅が狭いのがわかると思います
フィニッシュもぐらつくことが多いです
構えも身長があるにもかかわらずどっしりさがありません

これは10月最初の 映像です

8月の頃と違い 内転筋(内もも)より股関節の移動と力強さを意識することにより スタンス ステップ幅もかわりどっしりさが出てきました

この映像は 脚をあげていますが
8月の脚をあまりあげない方が タイミング 確実性はありますが

今は脚を上げる 上げないよりも股関節を使うにはを主にやってます
やはり 下半身をうまく使ったら バッティングバランスも良くなります

下半身は上半身の倍以上の力がある

私が常に野球心で伝えている言葉です
しかしまだ 下半身の強さはまだまだ足りません
股関節の移動の速さ強さが出てきたら そこから 内転筋の強さをつけていきます

現在中学3年生 来年の高校野球に向けて現在 かなりスイング量が増えてます
ガンバレ

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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