野球心野球教室ブログ

バッティングでの投手よりの足の使い方

2013年9月1日 | 活動報告

バッティングではしっかりタイミングをとることが大切です
これは小学生 中学生 またはプロ野球選手でも同様大事なポイントです

今回は タイミングをとって打ちにいくときの 投手よりの足のつき方(よびこみかた)の違いについて動画作成しました

この動画は 右足がしっかり大地を踏みしめないで すぐに打ちに言っている動画です


これでは ボールのよびこむことが難しいですね
次の動画は しっかり右足が大地を踏みしめてから ボールのよびこみをして打ちにいっている動画です
打ちにいってからの右足のつき方の違いにご注目ください


野球心では この違いを しっかりした
トレーニングによって しっかりしたストライク ボールの判断の仕方を行っております

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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