野球心野球教室ブログ

意識して欲しいバッティング動作の一部

2016年11月7日 | 活動報告

野球心水口です。

バッティングは難しいですよね。練習では打てるのに試合では打てない。

これは、いろいろな原因がありますが、今回は1つ意識して欲しい

バッティング動作をお伝えさせていただきます。

 

この2つの動画ですが、どこが違うかおわかりになられたと思います。

写真でご説明します。

写真の右肩あたりに注目してください。

どちらも左股関節に体重が乗っているところのバッティングですが、

グリップ位置が、低い(1番目)高い(2番目)数センチの違いがあると思います。

 

数センチで変わるの?

 

と思っている方もいらっしゃると思いますが

 

この数センチの違いが、バッティングに大きな影響を与えます。

バッティングは、一瞬のスポーツです。

打席に立ってこうやって打とうと思ってもなかなか打てません。

一度ここを意識してください。

この選手も現在ガンガン打っているみたいです。

 

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もう一つ、投手から投げてくる軌道は、捕手に向かっていくにつれて

落ちていきます。

小学生の間は、山なりのボールが多いので、グリップが少々下がりながら

スイングしても当たります。

しかし、小学生でも速いボールを投げる選手もいます。

このときは、グリップが下がりながらスイングする選手は

なかなか打てませんよね。

この数センチの違い、意識していただけたらと思います。

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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