野球心野球教室ブログ

構えてから打ちに行くときに前に突っ込んでしまう打者

2016年8月18日 | 活動報告

通信レッスンの機能を使ってのバッティング動画です。

最初の頃のバッティング動画

ボールを打ちに行く意識が強すぎて

体全体で、突っ込んで打っているので

打ちに行きながら、突っ込まない練習法

下の動画です。

体の突っ込みは、多少良くなってきました。

股関節の使い方を意識して、練習法を加えると

自然と突っ込みは、軽減されます。

股関節周りの筋肉を知ることが

野球のレベルアップにつながりますね。

 

2つ目の動画は、構えてから打ちに行くまでに

軸足の股関節に外旋運動が入りました。

これによって突っ込みも軽減されます。

 

トップからの、グリップの移動の仕方

これからもっと頑張りましょう。

スクリーンショット (100)

ここをクリックしてください。

 

 

過去記事一覧

カテゴリ

野球心ボール

スマホで野球心練習法を見ることができる! 野球心×LessonNote


水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
ページの先頭へ