野球心野球教室ブログ

体の開きのチェックポイント  中学3年大村君

2015年4月23日 | 活動報告

野球心水口です

暖かいシーズンになり いろいろな大会が始まってきました

 

大会で結果を出せた選手はおおいに自信を持ってください

 

出せなかった選手悔しがってください

 

悔しい思い

 

いい結果を出すには練習しかありません

 

 

1人での練習=スイング練習です

 

 

努力は 嘘をつきません

 

スイングすればするほどのスイングスピードが付きます

 

それではただスイングすればいいの?

 

そうではありません

 

自分の一番速いスイングを何回かしてください

全力でスイングすることにより 自分で感じていない感覚がでできます

 

おそらく振ろうとすればするほど 体が思うように動かないと思います

 

その壁を越えてください

 

何かが見えてきます

 

 

本日は 体の開きについての動画です

 

よく体が開いている

 

壁を作れ

 

この言葉を耳にすることがあります

そういわれてもなかなか修正することは難しいですね

 

 

この動画は1年前の動画です

彼も最初は バットを腕で振ろうとしすぎて 肝心の

下半身との連動ができていませんでした

 

軸足先がインパクトでずれているのがわかります

これは上半身の力がメインで振ろうとしていて

引っ張って遠くに飛ばそうとしています

 

遠くに飛ばすには?

 

スイングスピードが上がれば勝手に飛んでいきます

 

 

その前に

 

 

インパクトでいい形になっていることのほうが

 

大切です

 

 

 

下の動画は2か月後です

軸足は ちょっとずつ粘り強くするためのイメージをしてます

 

まだリストターンで開いていますが

 

これの部分はちょっと難しい動きですが 違いが分かると思います

 

 

 

 

下の動画は現在です

 

マシンで下半身(股関節移動)を心掛けております

上半身は最短距離とリストターンをいいイメージで繰り返し行ってます

 

 

マシンではいい感じでのバッティングバランスになりつつありますが

 

野球心独特のゲームに通用する練習法では 右肩がでてきて まだまだですね

頑張れなおき

 

この壁を越えたら ゲームで楽にストライク ボールの判断ができるよ

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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