ゴロの取り方が格段にうまくなる練習
edit 2020.05.02

野球心水口です。

現在自粛中の中で、野球少年達は

6月からの野球再開に向けて

準備段階中だと思います。

 

今回、内野のゴロを捕球する際に

どこをチェックしたらうまく捕れるのか

お伝えします。

ボールを生卵だとイメージしてください。

生卵は

優しく吸収して包み込まないと割れてしまいます。

 

割れないようにするには?

 

フットワークや腕をうまく使い

キャッチする瞬間に

肘から先を柔らかく使い

ボールを包み込んでやると

はじきません。

最初は難しいと思いますが

できるようになると

自然とフットワーク・守備の形が良くなります。

野球心スタッフの武田が作成した動画を配信します。

パート1 パート2あります。

参考にしてください。

パート1

 

パート2

家の中でも野球心ボールであれば

音が気にならず、いい形で捕球できる練習に

効果大です!

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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