バットの先を走らす!
edit 2016.10.12

野球心水口です。

この間ゴルフ雑誌にいい写真が乗ってました。

ヘッドを走らすには、遠くに飛ばすには!

 

野球もゴルフも道具を使ってボールを飛ばします。

違いは正確なポイントにボールを落とすか(ゴルフ)

360度を使いスイングをしてボールを打つか(野球)

 

どちらにしても道具と体をいかにうまく使いその力を

ボールにぶつけるかですよね。

写真

fullsizerender-18

fullsizerender-19

この写真には、ヘッドの先を走らせる

遠くに飛ばす材料がたくさん入ってます。

じっくり見てください。

 

野球心の生徒たちにも上の写真の

振り子の真ん中の部分を止めると

重りが前に行きスピードが増す。

この言葉の中にいろいろな意味が入っております。

 

野球心でもこの意味を理解して

練習をやっている生徒多数います。

このような生徒は、マシンでの打球の質が変わってきております。

 

上半身・トップからの左腕の張り方と

下半身・左足に注目してください。

小学2年生ツイスト練習中です。

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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