野球心生徒中学1年から2年の成長動画
edit 2014.11.26

野球心水口です

寒い季節やってきました

手がかじかみ ボール投げるにも抵抗がある時期ですね

 

さあ  ここからが勝負の季節です

今年の野球の反省を踏まえながら

 

来年のゲームに向けて バッティング 投げ方のどこが良くなかったのか

 

どの部分を鍛えたら スイングスピードが上がり

 

いい打球が打てるのか

 

今から考えれる時期です

 

野球心でも 少人数制で行っているので

 

個人個人にアドバイスを送ることができ  自宅での野球心練習法を行ってもらっています

 

 

やればやるほどうまくなる時期

 

 

この時期をどう過ごすかによって 春に笑えるか どうかが 大きく変わりますね

 

 

最初の動画は 中学1年の時の野球心の生徒の動画です

 

下半身 股関節移動の強さがもう一つです

 

下半身の強さがまだついていないので  上半身(腕の力)に頼っています

 

腕だけで打つので インパクトのタイミングに強さが感じませんよね

 

 

中学1年時の動画です

 

これが色々な野球心練習法を行って 冬を過ごすと・・・・・・・どうなるか

 

 

 

 

下の動画は 冬を越してからのバッテイングです

 

下半身の練習法

 

股関節移動法  軸足の蹴り方  投手寄りの足の使い方

 

上半身の練習法

 

バットのヘッドの立て方 投手寄りの肘のたたみ方  捕手寄りの腕の使い方

 

上半身 下半身

色々な練習法を行いながら 個性に合わして

 

ここがいい  この部分を修正したらもっと良くなる

 

このような会話を繰り返しながら練習を行っています

 

みなさんこの冬が勝負ですね

 

頑張ってください

 

 

 

 

最後に  なぜ指導者が走れ走れというのか

 

走ることはつらいことですが 頑張ったらいろいろなことが変わってきます

 

野球心の生徒にもこれからどんどん

 

なぜ  走ることが大切なのか?

説明していきますね              参考まで軸

これが大切です

 

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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