中学 高校に向けてのレベルアップしませんか
edit 2014.07.17

野球心水口です

小学6年生 中学3年生達が全国大会の予選を行っている最中ですね みなさん全国大会出場に向かって頑張ってください

また惜しくも予選で負けてしまった選手のみなさんここで終わりではありません これからが勝負です

野球心にも予選で負けた生徒さんもいます

しかし負けてもくよくよしている生徒は1人もいませんね 次の目標に向かって自分の課題を克服しようという向上心でいっぱいです

こういう選手は必ず伸びます

これは小学4年生の生徒さんの動画です

 

インパクトからフィニッシュにかけて課題の克服頑張ってます この生徒さんには上から水平にバットを出す軌道と上からきってしまうバットの軌道の違いを説明してます

バットを水平に出してきてから バットのヘッドをたて インパクトを迎えフィニッシュすることを伝えています 小学4年から

バットのヘッドを立てるというプロでも難しいことを教えていいのかと思われる方がいらっしゃると思いますが バッティングの基本 考え方は

小学生でも中学生 高校 大学 社会人 プロでも 同じだと伝えています 実際プロ野球選手が野球心に来た時も 同じことを伝えました

だとすれば小さい頃からバッティングの基本がわかっている練習方法の分かっている選手の方が 自分自身の努力次第で伸び率は

変わってきます

小 中学生は体力も体も出来上がっていないので イメージ通りのフォームになりずらいですが 基本を伝えることにより

それに近づいている野球心の生徒さんも多くなってきてます

難しいことを 器具を使って分かりやすく説明する これが野球心の練習方法です

これから中学野球 高校野球目指すにわたって 野球のレベルアップ 練習方法をとり入れたい方お待ちしております

 

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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