卒業生 バッティング動画
edit 2014.05.16

野球心水口です

しっかりスイング出来ている生徒の動画です 最初は野球心にきて
2か月ぐらいたった動画です

彼は 腕力 背筋力が非常に強く 上半身の力中心に振っていました
私は 最初にバッテングバランスを伝え いかに道具(バット)を効率
よく ボールに力を伝えるかを説明しました

すると驚くほど 打球の質が変わり 彼自身もびっくりし
わたしも 彼の体幹の強さに驚きを感じました

最初の動画は バッティングバランスは いい感じになっておりますが
まだまだ チェックするポイントがあります

しかし言い過ぎてもよくない 自分で発見させるためのサポートもする
必要があります

彼の素晴らしい所は 宿題を与えて下さいといってきて
そこで 1週間では 出来そうもない課題をだし 試しました
答えは 1週間でクリアー

そこからどんどん宿題をだし 2番目の動画のバッティング動画の
ような形にかわっていきました

 

 

最初の動画と 後の動画の大きな違いは トップからのバットのでかたです
ちょっとの違いは インパクトあたりの形の違い おわかりになりますか

このちょっとの違いが 打球の質に大きな変化をもたらします
インパクト後での二等辺三角形大事です すいませんちょっと専門的に
なりました

ちなみに 彼が振っているバット プロがバッティング強化で使っている
かなり重いバットです (驚)

20140519-140456.jpg

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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