いい動きになってきた動画です
edit 2013.06.12

この動画は昨年の12月から指導してます 平松君です 富田林バッティングセンターでの横からの動きです
この時は ボールをあてにいきすぎて右肩が出て 自然とドアスイングになり しっかり打ちたくても バットの芯にあたりずらく 芯にあたらないから 余計にボールをあてようとするあまりよくない流れになっています


この動画は ちょっと前の野球心で撮った映像です
右肩が前にでてないのがお分かりいただけると思います
前にでていかないから バットも内からでて 意識しなくても バットの芯でしっかり打てるようになりました
体のバランスがよくなってますよね
やはり 上下のバランス大事です
野球心ではオリジナルの練習方法をとりいれています
下半身のバランスをしっかりとる方法
体重をしっかり移動する方法
ドアスイングをなおす方法
まだまだいろいろあります
また夏休み 短期集中プランも行います
詳しい内容は電話でお問い合わせ下さい

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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