中学時代の3年間は、スポンジのように野球の技術を吸収していきますね
edit 2015.09.16

野球心水口です。

中学3年生は、硬式チーム、軟式チームの大会が、終わり

これから高校野球に向けてトレーニング

または、受験勉強に励んでいますね

 

頑張ってください。

 

野球心の3年生も、チームでの大会が終わり

高校野球に向けてのスイングスピードアップ

フォーム修正に励んでいます。

 

今回の動画は、野球心が出来て3年目ですが、

できた当初から来た生徒(中学1年)が、中学3年になり

某有名高校に進学予定。

 

彼の中学1年時代の動画です。

 

 

https://youtu.be/m_5xxA82VRc

 

来た当時、お父さんから左バッターに変えるか

悩んでるとの相談を受けました。

 

私は、せっかく今まで右で頑張っているのですから

もう少し、野球心で右打者で頑張ってみませんか

と提案させていただきました。

 

右で打てないから、左に変えようと迷っている選手

いると思いますが。

左に変えてもいいと思いますが

 

1つ提案

 

左打ちに変えようと思ったら、今の練習量の2倍は、スイングしてください。

 

両打ち目指しているのであれば、3倍の練習する

気持ち持ってください。

 

下の動画は、中学3年時の動画です。

 

右バッターで3年間いきました。

 

努力の成果が出たのでしょう、彼はチームナンバーワンの

通算打率で中学硬式終了しました。

 

 

https://youtu.be/yfJileZkeo4

 

 

この中学時代の3年間

かなり重要な期間ですね。

 

 

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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