野球心生徒 動画 バットの軌道
edit 2014.04.27

野球心水口です

彼は 去年チームの大会が終了してから 野球心に来た中学3年生の生徒の動画です

最初の映像と 3月の映像見比べて頂いたら お分かりのとおり 構えてから

トップに入ってからのバットの起動が違っているのがお分かりになると思います

バットのヘッドが 右耳 右肩よりも下から 振りにいっております

これでは 速いボールの反応が困難になり 右肩が早く出ていってしまいます

2番目の映像は トップにはいってから 右肩あたりからバットがでてきて

そこから水平な軌道でスイングできているのがおわかりになりますか

これだとスイングバランスがよくなります これと 股関節移動が鍵ですね

つま先の方向もチェックしてください 左のつま先が 内側に入りすぎると
左股関節にのりずらくなり 上体だけでバットを振ってしまいがちになります

野球心では 股関節移動=スイングの速さを生徒に伝えております

私たちが見る動きと生徒が思い描いているイメージが違っているので

スロー動画を生徒にみせて説明しております

 

 

 

 

 

 

<pre>http://youtu.be/S6aMh8gU-ec

<pre>http://youtu.be/d-PyN3mVkBA

 

 

<pre>http://youtu.be/eX6gilMVjQw

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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