社会人野球
edit 2014.05.02

野球心水口です

先日社会人野球の人たち12人が 野球心に来ました

主旨は 個人個人のバッティング動画を撮り 一人一人の

チェックポイントを伝えることです

どうしても 全体的に指導した場合個人的に 伝わらない事が

多々あります

そこで 一人一人動画を撮り  どのようなフォームになっている

のか自分で見て その場でチェックする

そしてまたバッティングをする

本人が思い描いているイメージと 実際に周りが見ている姿は

まったく違っていることが多いです

社会人の人達は 自分のフォームをじっくり見て

直すべきところを真剣にチェックしまた練習を繰り返す

ここでは野球心オリジナルの練習方法を伝えてまた練習する

このスタイルをとってもらってます

バッティングでもいろいろな理論がありますが 行きつくところは

ほとんど同じです

だとすれば 理論を伝えることも大切ですが

実際どのようなフォームで 打っているのかを知り

そこで いろいろな練習方法を伝えて  アドバイスをする

このスタイルは 個人個人に伝わります  そうすれば自分は

どのような練習方法をすればいいのか おのずとわかってきます

野球心ではこのシステムもとり入れております

ご興味ある方 詳しいことを知りたい方は ご連絡してください

 

 

 

詳しいこと ご興味ある方は ご連絡下さい

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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