成功体験を経験させたい
edit 2015.08.17

野球心水口です

お盆休みも終わりました

 

学生さんは 夏休みの真っ最中

練習に試合にガンガン練習中ですよね

 

 

頑張って

 

練習はうそをつかない

 

この言葉 間違ってないと思います

 

野球心の生徒たちも レベルアップに 日々取り組んでおります

 

今回は ちょっと前の話です

野球心の体験に小学4年生の生徒がきました

 

お母さんから 野球が好きなんですが

 

うまくなくて

 

しかし 自信をつけさせてあげたくて

 

そんなに強いチームではないのですが

 

 

息子に野球で成功体験させたくて

 

ということでした

 

 

確かにバッティングはまだまだでしたが

 

野球で成功体験をさせてあげたいとの言葉

 

初めて言われた言葉です

 

一瞬 戸惑いましたが

 

成功体験という言葉はかなり難しい言葉です

 

 

野球での成功体験=自信をつけさせる

 

自信

 

自信をつける為には 練習する

その中で うまくなっていっていることを感じる

そうすると もっと練習しようという気持ちになる

 

この繰り返しが 続くと彼の中の野球の感覚が変わってきます

 

最初のころの動画です

 

 

うまくなりたい

 

この気持ちが強いと

 

必ず変わってきます

 

彼は 一生懸命練習しました

 

最初のほう おどおどしてていましたが

 

自信をつけてきたのでしょう

 

半年ぐらいたって

 

いい表情になり 積極的にこちら側に話しかけるようになり

 

試合でもいい結果を残すようになりました

 

良かった

 

 

彼は 今年の4月に 行きたい中学があるので

受験勉強のため 野球を終わりました

 

 

お母さんから

ありがとうございました

 

息子さんから

自信がつきました

 

 

この言葉を言っていただきました

 

 

成功体験ができたかどうか

 

その笑顔が教えてくれました

 

 

野球を通じて色々なことが伝えれることが出来たら

うれしいですね

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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