去年の夏頃から現在までの生徒のバッティングの変化
edit 2014.10.16

野球心水口です

今回は 昨年の夏過ぎぐらいの 生徒の動画です

この時は 小学4年生

最初の印象

 

力はないですが バッティングに対する 一生懸命さ抜群

 

やはり 一生懸命さが一番大切

 

 

最初の頃は 動画見てもお分かりのとおり よわよわしく

まだ体の軸が しっかりしてないのが お分かりだと思います

 

体の軸をしっかりするには?

 

体が 大きい生徒は 上下半身のバランスを伝えれば

ある程度は バランスよくスイングすることができます

 

しかし

 

体が細い 体重が軽い  筋力がない人は

 

 

バットを振るのではなく

バットに振られてしまいます

 

 

バットに振られるのを 振れるようにするには?

 

答えは簡単

重いバットを振って どんどんスイングすればいいのですが

 

 

やはり学生

 

 

自宅に帰ったら 勉強 友達との遊び  ゲーム

いろいろ 目白押しの行事が 日々入っております

 

しかし  ゲームする時間を 30分のスイングする時間に変えたら~

とんでもないスイング力になります

 

まず 行動をかえる 必要ありですね

毎日 ちょっとの努力

 

必ず スイングスピードが 変わります

 

スイングスピードが速くなれば

 

後は

 

監督 コーチの出番ですね

 

 

今回の生徒は 最初からじっくり 体のつま先の指の力の入れ方

から伝えていきました

 

覚えているかな?

 

人間の 関節は 230~360(分類によって変わります)

骨は 206本

 

 

関節は いろいろな方向に動き

いい動き方 良くない動き方

どちらの方向にも 向いていきます

 

 

では いい方向 いい動きに向かっていけばいいのですが

 

 

例えば インパクトで ヘッドをたてる動作をするとき

 

関節が楽な方向に動くと ヘッドがねます

苦しい つらい方向に動くとヘッドは立ちます

 

前回の ヘッドをたてる動きの動画が 苦しい方向に動いている形です

実際行われた方 次の日筋肉痛では なかったですか

 

 

動画の彼も もがきながら 毎回ヘッドをたてる練習をしています

 

 

また 股関節移動の練習  変化球の対応練習

やってます

 

いろいろな練習方法での日々の努力大切です

 

 

2つ目の動画は 最近の動画です

 

 

現在小学5年生ながら

バットは高校生用を平気で振っています

 

 

1つ目の動画のバットは 小学生用の軽いバットです

2つ目の重いバットの方が 軽く振っている感じがしまね

高校生用です

安藤

 

最初は重い重い

 

言っていたのに最近は 自ら高校生用のバットを持ちだして

マシン打ち

 

子供の成長は早いですね

 

 

 

 

 

 

 

http://youtu.be/gokufAyaeDU

 

 

http://youtu.be/L4bff83n23o

 

 

 

カテゴリー
この記事をシェアする
検索フォーム

プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

最近の投稿
カテゴリ一覧
アーカイブ

シェアする
トップへ戻る