バッティングでの股関節の大切さ
edit 2013.10.13 cached 2022.03.15

野球心 生徒 中学3年生の動画です 最初は8月の映像です
内転筋(内もも)をしめる意識が強すぎて ステップしてからのスタンス幅が狭いのがわかると思います
フィニッシュもぐらつくことが多いです
構えも身長があるにもかかわらずどっしりさがありません

これは10月最初の 映像です

8月の頃と違い 内転筋(内もも)より股関節の移動と力強さを意識することにより スタンス ステップ幅もかわりどっしりさが出てきました

この映像は 脚をあげていますが
8月の脚をあまりあげない方が タイミング 確実性はありますが

今は脚を上げる 上げないよりも股関節を使うにはを主にやってます
やはり 下半身をうまく使ったら バッティングバランスも良くなります

下半身は上半身の倍以上の力がある

私が常に野球心で伝えている言葉です
しかしまだ 下半身の強さはまだまだ足りません
股関節の移動の速さ強さが出てきたら そこから 内転筋の強さをつけていきます

現在中学3年生 来年の高校野球に向けて現在 かなりスイング量が増えてます
ガンバレ

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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