スイングスピードアップ方法
edit 2014.07.29

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野球心水口です

毎日暑い日が続いてます みなさん喉が渇いたときはもう遅い状態です(おもい脱水状態になる可能性が高いです)のどが渇いたと感じる前に水分補給してください またこの時期にスポーツするみなさん運動する前に水分を多めに取っておいてください 汗がかいてから水分をとるのは遅いです 運動前 運動中 運動後こまめに水分をとってください

今回の動画は 2013年から来ている生徒の成長ビデオを撮っており その途中経過です 最初の映像は(小学2年)2013年の夏ごろの動画です スローボールのマシンで打ってます

2番目の動画は 2014年の6月ぐらいのもので(小学3年)小学5~6年生が打っているマシンのスピードです)

約1年ぐらいですね

この2つを見比べてもらってお分かりの通り 下半身の強さ スイングの速さ インパクトの形 インパクトからフィニッシュにかけての腕の使い方など違いがあります 彼は努力家で宿題を渡すと次の練習までに 出来なくてもかなりの意識を持ってやってきます

スイングスピード計でスイング計っても小学生6年並み ここで1つ スイングスピード速くするための1つお伝えします

*投手寄りの腕 どんどん鍛えてください

右手主導とか左手主導というコーチもおられますが 両手を鍛えたほうがいいように思っております どちらかというと比較的投手寄りの腕のほうが意識がない 使いづらいケースが多いですね

スイング ティーバッティング 投手寄りの腕1本で打ってみて下さい なにか違いがあるはずですよ

あと何個かあるのですがこれは野球心の練習方法なので興味のあるかた体験に来てください

 

 

 

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プロフィール

水口栄二(みずぐち えいじ)

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録。未だにこの記録は破られていない。早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。

ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つなど、ここ一番に強いプレーを見せた。2006年に1500試合出場を達成。

引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。

コーチ退任後、有料会員制の野球教室「水口栄二の野球教室 野球心」を開講。少年野球チームや個人への出張指導、トレーニング器具開発にも乗り出している。

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